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2013年 06月 03日

役割


                       なんで車掌車を挟むのか判った

                        その前に車掌車「ヨ」について

        昔は長~い貨物列車の後ろには必ず車掌車か貨物も積載できる緩急車がついていた
           乗務員は列車分離や事故時の列車防護処置、非常ブレーキなど役割があった

                (なるほどデッキには手動ブレーキの丸ハンドルがついてる
            そしてデッキの手すりの白塗装はこちら側に手ブレーキありの意味だそうな)

          しかし電気やディーゼル機関車のブレーキ性能向上、列車防護無線の発達やらで
              1985年のダイヤ改正から不連結となり多くの車両が廃車となった

     


                       そんな車掌車を挟んでる訳は

             車両には変圧器メーカーの社員とJR貨物の職員が添乗しており
        列車運行中の障害発生時などで迅速に対応できるように、荷物監視をしているそうだ

     


               なるほど、いまは使われなくなった車掌車を利用してるのね




by yamamichishake | 2013-06-03 17:54 | 鉄道 | Comments(0)


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