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2012年 09月 17日

SHIMANO/PD-MX80

            
                   SAINTシリーズにラインナップされたフラットペダル

              CNC加工されてはいないがツートンで戦闘的なデザインは格好いい
   
     


               ピンは片面7本がデフォルトだがペダル外側に2本追加できる
                  予備のピンとスペーサーと専用キーが付属している

                   


                     大きな変更点であるロープロファイル化は

                  MX80は最薄部で15mm MX30が24mmと9mmも違う

            


          大きさは横に広がり漕ぎ出しで足を乗せる位置が外側へずれても踏ん張れる
                        上下に重ねてみると違いが判る

            重量はMX80がセットで492g(実測値) MX30が496g(実測値)とほぼ同じ

                     回転軸はどちらもクロモリだが軸の根元部分が
                 樹脂から金属に変更されているので強度は上がっていそう

      


                     さてピンは増やすけれど長さをどうしようか

               突き出しが短い状態がデフォルトなので長くするかどうかだが
                     ドライ路面で差はないと思うがマッドの時
               つまり靴底がドロンコ状態では長いほうが当然食いつきに有利

            いまのMX30も長くしており踏み味も慣れているので長くすることにした


              長さ調整はピンに挟まっているスペーサーを抜いて挿し直すだけ

                   


            ネジは六角ではなくトルクス規格なので付属している専用キーを使う

                   


                   MX30はネジの先端から締めるようになっていた

                   つまり踏み面側から締めるようになっていたので
                 ドロ詰まりや岩へのヒットで潰れるとネジが抜けなかった

                 後ろから締めるMX80はメンテナンス性がはるかに良い

                   
                               MX30


                    今までのより長そうだけど磨り減ったのか

      
                  短い                           長い


                    装着してみるとビジュアル的には精悍になった

      


                        さあ、あとは走ってみてどうかだ



by yamamichishake | 2012-09-17 12:39 | 自転車 | Comments(0)


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