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2011年 11月 02日

どう凄いのか

                  
                       しんちゃんから、新EPICのことで

               「でさ、、具体的にどう 凄いのか、書いて欲しいんだけど・・・笑」

                     とリクエストされたのでいろいろ考えた


                       結論、よく判らない ( ̄∀ ̄;)汗


           正直なところDH bikeやall mountain bikeなどいろんなbikeに乗ったこと無いし
            せいぜいハードテール、それも7年前だからどんなだったか覚えてない
                      なのでどう凄いのか判らないんです

                それとこのbikeはレーシング用で一流選手が乗っている
                  例えはおかしいがF1に素人が乗ってるようなもん
           でも自転車って一流の人が乗ってるやつを素人でも乗れちゃうんですよね
                    それが自転車の凄いところでもあるなぁ

        話しは逸れたが、だから直前まで乗っていた初期EPICと比較して感じたことを書きます


                           まずフルカーボン

                        これは違いがよくわからない

             ROAD bikeと違いそもそもフルサスなので体に振動は伝わりにくい
          鳥海160kmや王滝100kmなど長距離を走れば疲れがちがうかもしれない
           でもこのbikeはレースbikeなので長距離で体に優しくなんて目的にしてなく
              いかに軽量化して剛性を高めるかでフルカーボンになっている

              じゃあ硬いのかといわれてもM5と比べてボクには判らないが
            マイルド感があるのは後述のBrain Fadeとあいまってるのかもしれない


                     つぎに リアエンド幅と12mmアクスル

                     これは下りのギャップでガッチリ感が出た
                    特にカーブでよれる感じがなくしっかりしている


                      つぎに リアサスペンションの位置 

         車体中央の位置は様々なメーカーが採用しているので特筆するもんでもないが
          カーブでのバランスが良くなった気がする、特にテールヘビー感は解消された


                      つぎに FDのダイレクトマウント

        激しい路面でフロントのシフトチェンジはしてないが一度もチェーン落ちはしていない


                          最後に Brain Fade

                      このbikeで一番凄いと思ったのがこれ

                       ロードインプレッションに書いた通りで
                特にカマボコ状態なった木の橋は上体も揺れずスーって感じ
                    そして木の根やガレ場はラインを定めて入れば
              跳ねてラインを乱すことなく何事もなかったかのようにスーっと行ける
            湿地に渡した木が壊れてる場所もいつもは苦労するのに漕げばスーっと

                    そしてともかく登りに強い、こんな坂もスー

                 


                    ここは2段ギャップになっていて手前を登ると
                 すぐ先に3~40cmくらいの岩が壁のようになっており
                       いつもここが登れないでいた

                 


                         地べたから見るとこんな

            

                          そこを。。。。。。

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スー



               スースースーともかくスースースーなんです

               これがみんなに楽すぎてズルイと批判されているところ


                        しんちゃん、こんなとこですが



by yamamichishake | 2011-11-02 21:20 | 自転車 | Comments(0)


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