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2011年 09月 23日

ロードインプレッション

                
                   どんな風に変わったのかワクワクしながら走り出す

               剛性が上がっているという先入観からか一漕ぎめを軽く感じたが
            そんなに変わってないようだし舗装路面では当然ながら変化は感じない

                      しかし木の根やゴロゴロ石の上りになると

                        『おや?いつもよりなんか進むゾ』

                         後ろについてくれたmさんから

                 「リアが全然跳ねてないので何事もなかったように登ってる
                どんな路面でもトラクションがずっとかかってるみたいだヨ」

                              と言われた

                  なのでいつもの川渡りは体重移動と勢いで走るのだが
                  リアも滑らず何事もなかったように楽々越えてしまった

            


               どうもこれはカーボンフレームやリアサス位置の恩恵ではなく
                     進化したブレインショックのせいのようだ

                  初期のEPICブレインショックは一定のGがかかると
                        サスが動くようになっていたので
                    のろいボクの乗り方だとギャップ乗り越え時に
                 サスが動くGには足りないので登りはほぼハードテール

                なのでリアが跳ねたりすべったりし体重移動が必要だった
                それでもハードテールよりはるかに乗りやすいのだが。。。

           しかし最新のブレインフェードは路面状況によりサスが常に適切なストローク
          をするのでペダリングロスをしないで上りでも下りでもリアにトラクションがかかり
             そのサスの硬軟は路面状況や自分の走行スタイルや乗り味の好みで
                            変えることができる

              簡単に言うとどんな路面でも後輪が地面にピタっと張り付いた感じ

               それと登りのギャップ乗り越えでは前輪が浮き気味だったのが
                 サイズUPした為か浮かなくなりバランスがよくなった

            
  

                       初代のEPICに始めて乗ったときは
                   まるで魔法の絨毯に乗ってるようだと感動したが
                     今回もそれに匹敵する新たな感動であった
 
               楽チンなのでスキルが落ちてしまうのでは、という気もするが
                     体力も落ちる年寄りにはかえってよさそうだ

                  リア剛性?サスの位置?そんな能書きどうでもいいや

             このNEW bikeはこれからもっと楽しく野山をバビューンと走れそう
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                         ヤッホー            



by yamamichishake | 2011-09-23 15:17 | 自転車 | Comments(0)


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