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2011年 06月 18日

水道みち

               
           水道みちとは水道管を地中に埋めてその上を道路として利用した道で
                            全国各地にある

          日本で最初の近代水道である横浜の水道みちはどんなのか訪ねてみた

                      JR橋本まで輪行し駅前で組み立て
                        相模川清流の里へ向かった

                     水の取り入れ口はさらに上流になるが
                  水道施設の見学は事前申し込みが必要なので 
                          別の機会に行く事にして
               今回はここから南下して約30km先の川井浄水場を目指す

                  


                    水道管は真っ直ぐ通したほうがいい訳で
                       なので30kmにわたりほぼ直線
                         ええええ、北海道じゃん!

                   なぜか一般道とは必ず斜めに横切っている
                     埋設が浅いのか強度が足りないのか
                      車は一切走る道になっていない

                  高低差を利用して流しているので下り基調だが
                        途中にはポンプ場がある

                      


              旧取り入れ口から旧野毛山配水地まで44kmの間22ヶ所に
                  水道局が設置した歴史みちの案内看板がある

                  


                     川を渡る場所では導水管が表に出る
                        直径は1m近くありそうだ

                  


          鶴間公園には大正4年の拡張工事で設置された仕切弁が展示されていた
                    管内の水を止める役目をしていたそうだ

                  


                  ここまで書くと車もなくで大変走り易そうな道
                       と思うだろうが実はそうではない

                市が水道みちを緑道(遊歩道)として整備しているので
                  大部分が歩行者専用で自転車は乗り入れ禁止

          しかも途中では米軍相模原住宅内を突っ切っているので中には入れず
             なので大きく迂回したり水道みちをつかず離れず走ることになり
                       楽しく走れたのは少しだけだった

                  



by yamamichishake | 2011-06-18 16:47 | 自転車 | Comments(0)


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