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2009年 03月 10日

SID32 TEAM


新旧のSIDをいろいろ比較してみました

左のシルバーが今まで着けていた2003モデルの
SID TEAMです

見た目でもインナーチューブの太さの違いが判ります
旧は28mm 新は32mm

旧モデルの方がスリムですが重量に大きな変わりはなく
旧は1400g弱 
新はモーションコントロールやらついているのに
1500g弱(カタログ値では1450g)

これからコラムカットするので差はもっと縮まります

持ってみても違いはほとんど判りません















太くなったのに重量がそれほど増えてないのは
必要な部分以外は肉抜きがされてており
下部もカットすることで徹底的に軽量化
しているようです

下からの泥水等の浸入はOリングでシールド
されてますがちょっと不安

こんなところにレーシングフォークは常に
メンテが大切である事を感じさせます














ストロークはデフォルトが80mmなので
100mmにするためダンパー内の
スペーサーを外します

構造はいたってシンプルで
シャフトの先についている20mm幅の
スペーサーを外すことによってその分
ストロークが増えます
















これがモーションコントロール

モーションコントロールとは、ペダリングの影響では
サスペンションが沈まないけど、路面の凸凹では沈む
ようにしているシステムだそうです

ロックアウトいらないじゃん
って、ちょっと違うか

そしてTEAM以上のグレードになると
ブラックボックスモーションコントロールになります

ロースピードとハイスピードが別々にコントロールされていて
ハイスピードの時に細かい振動を吸収してくれので路面追従が
良くなりタイヤの路面接地時間が長くなるので、トラクション
もかかり、安定するということだそうです

この隙間へのダンパーオイルの流れで
動きをコントロールしているそうです












面白いのはフレームカラーや好みに
あわせてデカールが用意されている事です

ボクのフレームは赤なのでそのまんま
にしてます

剥げてきたら新しく貼ったり
気分を変えるのに良いかも


by yamamichishake | 2009-03-10 12:48 | 自転車 | Comments(0)


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