2008年 11月 19日

カトリック山手教会聖堂

【横浜市認定歴史的建造物シリーズ】


≪カトリック山手教会聖堂≫

昭和8年(1933年)竣工

文久元年(1862年)に居留地に建てた「横浜天主堂」が開港後
日本で始めてのキリスト教会堂で、その後明治39年(1906年)
この場所に拠点を移し2つの尖塔をもつ煉瓦造りの聖堂が建設された
しかし大正12年の関東大震災で完全崩壊してしまう

この聖堂は昭和8年に再建されネオ・ゴシック風の教会で大変美しい
ひときわ高い鐘塔は山手のランドマークになっている

たずねた日は近くの幼稚園児がこの教会駐車場で
消防車見学をしていた

最近建造物巡りをしていろいろ調べてみると「関東大震災」の
文字がそこかしこにみられるがその後再建された姿をみると
復興の力強さを感じる


場所 中区山手町44


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by yamamichishake | 2008-11-19 21:43 | 横浜 | Comments(0)


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