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2016年 11月 22日

テキストブック


カメラを最初に触ったのは小学校低学年のときだったろうか
父親が小さな二眼レフを買って家族の写真を撮っていた
時々覗かせてもらったがファインダー像は上下左右反転してるため
カメラを右に向けると覗いてる像は左、左に向けると右へと逆に動くので難しかった

おそらく奈良にいたときだろうか
家族でお寺巡りをした時記念撮影でシャッター押しを頼まれた

お姉ちゃんが「シャッターを早くして」と言ったので
ボクはシャッターレバーを思いっきり早く押した
そしたらみんな大笑いをした

そうシャッタースピードを速く設定してって事だったのね

大きくなってからお姉ちゃんが買ったカメラが「ペトリ7」
それを借りて結構撮り学校の暗室で現像や引き伸ばしをやった
酢酸の匂いが強烈だったな



会社に入って10年近く経ってからカメラ営業に異動した
カメラは好きだったがきちんとした知識もなかった

そこで勉強した(させられた?)のがカメラやレンズ、双眼鏡、光学ガラス等いろんな基礎知識
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カメラの仕組みから始まり
シャッタースピードと絞りの関係、ピントは前に浅く後ろに深い、焦点距離と絞りの被写界深度
ピンボケと手振れの違い、カメラの構え方
双眼鏡の倍率、ひとみ径、光学ガラスは日本列島などなど。。。
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いまのカメラはだれでも綺麗に撮れるけど基礎は全く変わってない






by yamamichishake | 2016-11-22 00:01 | 写真 | Comments(0)


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