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2017年 01月 13日

トルクレンチ


パキパキ対策でカーボングリスを買いに行ったら
このグリス使うと摩擦抵抗が増えるので1割くらい締め付けトルクを弱くする
とトミーさんに教わった


ええええ、自分は手ルクなんで1割なんてわかんない
やっぱトルクレンチを買わなきゃダメか



いろいろ調べてみると指定トルクで締めるための工具なんだけど
指定トルクになってるか測るための測定器みたい

いろんな方式があるようで
よく見る形のトルクレンチは中に入ってるバネの伸び縮みで値を測ってるので
使った後はバネが縮んだ状態なのでそのまんまにしとくと狂ってくるのため初期状態に必ず戻す
なんていう工具管理をキチンとしないと駄目らしい
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たまに?しか使わないしもっと安いの無いかな、と思っていろいろ探したらこんなのめっけ

f0326399_18213836.jpg

スプリングじゃなく軸の捻じれ量を測る方式なので
安いし工具管理も要らないしこれで十分じゃネ?
しかもTOPEAK製だし


早速使ってみた

シートバンドの指定トルクは5.2N-m

いままでの状態を測ってみたらおよそ3N-m

あらら、弱すぎじゃん(◎_◎;)
はは~ん、それでパキパキ言ってたのか

何度もサドルの高さ調整したりシートポストを抜いてるので覚えてた力加減がずれたんだ
というよりカーボンは絞め過ぎ厳禁の頭があるのでビビッてどんどん弱く絞めてたみたい
乗ってるうちにサドルが下がって来た訳じゃないのでかまわないんだけどネ

で、改めて締め直し
f0326399_18091268.jpg



バネ式のトルクレンチは設定数値以上はカチカチと空回りするので絞め過ぎは起きないが
このトルクレンチは設定トルクで止まるわけじゃなくどんどん絞められるので自分で目盛りを見て止めなくてはいけない

まあ、今まで感覚だったのが数値を確認できる(アバウトだけど)という感じ
しかし、一瞬でも数値を超えると絞め過ぎになるので使い方に要注意だな






by yamamichishake | 2017-01-13 00:01 | 自転車 | Comments(0)


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