人気ブログランキング |

<   2008年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2008年 11月 30日

初外食


f0326399_10514385.jpg

初外食しました

手術後目標にしていた外食
最近は家でも食べられるようになってきたので
なんとかできそうだと思ってはいたが

まだむせる時があって、外でそんなになると
周りに迷惑がかかるし、ボロボロこぼしたり
しないかとプレッシャーがあったがなんとか
大丈夫だった( ̄∀ ̄;)汗

三種類一人で全部食べたわけではない
メインは飲み込みやすいマーボ豆腐
ごはんはほぼ完食

まだ食べられるものは少ないけど
まずは大きな一歩かな



そして今日はもう一つ初物があった(⌒▽⌒)

f0326399_10521359.jpg
f0326399_10524434.jpg


嬉し楽しで
シャケワークスも夕日を浴びて
大満足の一日でした

f0326399_10531342.jpg


つづく  

回復途上








by yamamichishake | 2008-11-30 21:52 | 下顎歯肉ガン闘病日記 | Comments(0)
2008年 11月 29日

フェリス女学院大学10号館

【横浜市認定歴史的建造物シリーズ】

 
(旧ライジングサン石油会社社宅)

昭和4年(1929年)竣工

フェリス女学院のキャンパス内にあり
門の外から撮ったので全容を写せず
雰囲気が出ていないが、白い外観は
子供のころに住んでいたアパートを
思い浮かべさせる

現在は大学の研究室として使用されて
いるらしい


場所 中区山手町38
   フェリス女学院大学キャンパス内
   (山手公園入り口そば)



by yamamichishake | 2008-11-29 21:51 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 28日

山手80番館遺構


横浜市指定建造物ではないがエリスマン邸横の坂道の降り始めに
関東大震災で倒壊した山手80番館の遺構がある

この遺構は昭和59年(1984年)に公園の整備中に発見された


説明文によると(略)

『震災当時はマクガワン夫妻の住居で煉瓦壁体が鉄棒によって

補強され耐震に配慮されていたが、床部のせりあがりや壁体の

亀裂が随所にみられ震災による被害状況を物語っている

地下室部分を残すだけだが、浄化槽もそなえ、古き良き横浜の

居留外国人の華やかな暮らしぶりをうかがいしることができる』


手前の扇状の階段は玄関部分
右奥の白いタイル部分は玄関ホールの下部らしい

そんなに広くはないがそばでみると結構な迫力があり
いまの時期、落ち葉がこの残された遺構の雰囲気を
綺麗に演出している


by yamamichishake | 2008-11-28 21:50 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 27日

エリスマン邸

横浜市認定歴史的建造物シリーズ】


生糸貿易商社シイベルヘグナー商会の
横浜支配人フリッツ・エリスマンの邸宅として
大正15年(1926年)に北方小学校の東、
山手126番地に建てられた

昭和57年(1982年)マンション建設のため
解体されたが平成2年(1990年)現在の
元町公園内に移築再建された

白い板張りに緑の窓扉、サンルームが素敵な
簡素なたてものである

シイベルヘグナーといえばライカ
日本代理店だった会社じゃん(2005.3迄)


場所 中区山手町1-77-4
    元町公園内(ベーリック・ホール隣り)



by yamamichishake | 2008-11-27 21:50 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 26日

もう一つのツール


ヨハン・ブリュイネル

US・ポスタルとディスカバリーチャンネルの監督時代
ランス・アームストロングのツール・ド・フランス7連覇、アルベルト・
コンタドール総合優勝と1999年~2007年の9年間の在籍期間で
8回のツール制覇をした名将である

アームストロングの7連覇は彼の特出した身体能力だけでなく
ツール勝利へむけた戦略・戦術・そしてお互いの強い信念があって
なしとげられたものだとよく解る

二人の出会い、ピレネーでのトレーニングのことはアームストロング
の著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」にも書かれており厳しく
激しいものだった

そしてヨハン・ブリュイネルは基盤を作るための人材発掘に力を
注いでおり、そのくだりに別府史之の名前も出てくる

この本はツール総合優勝の為に何をしたか
何が重要だったかが書かれており、レース時の選手への無線指示
場面は臨場感が溢れ、大変面白く読んだ


『ツール・ド・フランス勝利の礎』
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83c%81%5B%83%8B%83h%83t%83%89%83%93%83X%8F%9F%97%98%82%CC%91b



by yamamichishake | 2008-11-26 21:49 | 自転車 | Comments(0)
2008年 11月 25日

リハビリ

今日で術後、丁度7ヶ月になった

リハビリ科診察の結果
肩は生活に支障はないくらい快復し
腕は上下左右上がるようになったので通院OT訓練は終了

顔面神経は筋肉の動きが少~しづつ出てきているが
引き続き通院PT訓練

一つでも診療がなくなるのは嬉しい


食事はまだ飲み込む状態だが
外食まであとひと頑張りかな

会話はいいかげんに喋るとろれつが・・・
伝えようと意識してしっかり喋れば相手は聞き取ってくれる


つづく 初外食







by yamamichishake | 2008-11-25 21:48 | 下顎歯肉ガン闘病日記 | Comments(0)
2008年 11月 24日

ベーリック・ホール(旧ベリック邸)

【横浜市認定歴史的建造物シリーズ】

 
昭和5年(1930年)竣工

イギリス人貿易商B.Rベリックの邸宅として
建てられ、戦後ベリック氏の子孫がカトリック・
マリア会に寄贈。平成12年(2000年)まで
セント・ジョセフ・インターナショナル・スクール
の寄宿舎として使用されていた

平成14年(2002年)横浜市が取得し一般
公開され、ウェディングパーティーにも貸し出し
されている

赤いスパニッシュ風の大きな建物は青い空が
よく似合い、この場所だけ本当にスペインかと
(行ったことはないが)おもわせる

場所 中区山手町72
    元町公園内



by yamamichishake | 2008-11-24 21:47 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 23日

山手資料館(旧中澤邸)

【横浜市認定歴史的建造物シリーズ】

 
明治42年(1909年)に中澤邸として
本牧に建てられ、昭和4年(1929年)
諏訪町に移され、昭和52年(1977年)
横浜で有名なトンカツの「勝烈庵」創業
50周年事業として山手十番館レストラン
庭内に移設された

横浜に現存する明治時代の唯一の
木造西洋館

庭にある小さなバラ園がノスタルジックな
緑の外壁にマッチしている

そうか山手十番館って「勝烈庵」の
経営なんだ


場所 外人墓地の向かい
    中区山手町247



by yamamichishake | 2008-11-23 21:46 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 22日

山手234番館

【横浜市認定歴史的建造物シリーズ】


昭和2年(1927年)頃外国人向けの
共同住宅(アパートメント)として建設

当時は4つの同一形式の住居が玄関ポーチを
挟んで対照的に並んでいた震災後の典型的な
洋風住宅であった

戦後は米軍に接収され昭和50年代まで
アパートとして使われ平成元年(1989年)に
横浜市が取得し平成9年から保全改修工事が
行なわれた

山手本通りをはさみ西洋館の集中している
景観のひとつである

場所 中区山手町234-1

いま気がついた山手〇〇番館の
〇〇って番地だったんだ ( ̄∀ ̄;)汗



by yamamichishake | 2008-11-22 21:46 | 横浜 | Comments(0)
2008年 11月 21日

汐汲坂


山手本通りは丘の上を東西に走る尾根道
その尾根道にむかって南北にたくさんの坂道がつながっている

そのなかで最も急坂の一つが「汐汲坂」
元町スミノのよこから直線状に登りフェリスの横へ出る

坂道はそのそばにあった何かの名前がついてる場合が多い
でもこの坂は昔の生活を想像させる名前がついている

名前の由来を調べてみたがよく判らない

開港まえの野毛村や横浜村は寒村で半農半漁や塩づくりを
していた、との記述があったので自分なりに想像してみた

汐汲みとは海水を汲み上げ塩田にまく作業
その汐を汲んで丘の上まで天秤棒かついで運び上げたとは
考えにくいし塩田をそんなところには造らないだろう
また海水を日常生活に使うのだろうか?

そうしてみると入海だった場所の塩田に汐汲みのために
人々が毎日行き来したのではないか
その生活道が名前についたのではと。。。。。

そんなことを彷彿とさせられる名前である

ふーーーきつい


by yamamichishake | 2008-11-21 21:45 | 横浜 | Comments(0)